
超軽量!でもそれだけじゃない。安心感のある履き心地、アッパーの柔らかさは履いたその日からフィットしました。 長時間のプレーでも蒸れにくい通気性には助けられ、それに加えサーフェスに合わせて選べる3種類のアウトソール。きっと満足していただけるシューズです。
新しい「Easy Light」を履いて感じたのは、まず足に優しく、そして程よいフィット感もあるということ。選手との練習では、現役時代ほどではなくても私もコート上を激しく動きますが、特に横方向の動きに対してしっかりとサポートしてくれる感覚があり、そして方向転換もごく自然な感覚で元のポジションに戻れます。
フットワークは、スイング、そしてショットの土台となるテニスの命の部分ですから、シューズ選びは絶対におろそかに出来ません。その点、新しい「Easy Light」は軽く、快適でありながら、選手との練習にも安心して望めるほどの高い機能性を持ったシューズです。見た目にもジョギングシューズのようなカジュアルな雰囲気が備わって、Gパンなどに合わせて街履きとして履いてもオシャレですね。
とにかく履いて走ってみてください。その軽さ、履き心地のよさ、走った時の足の指に感じるさわやかな涼しさ、どれも実感できます。
新しい「Easy Light」 は前のモデルよりさらに軽く、履き心地もよりグレードアップしたと感じます。
私のように足幅の少々広い人でもゆったり履け、しかもしっかりと包まれている感じがします。
さらにアッパー部分がメッシュになっているため、蒸れることなく快適に長時間テニスをすることができます。とにかく履いてテニスをしてみてください。
ふだん、成長期にあるジュニアを指導していることもあり、私はシューズにはうるさいんです。自分がまず履いてみて、「これはいい!」って言えるものじゃないと薦めません。
新しい「Easy Ligh」は、ジュニアが履いても私のようなベテランが履いてもいいシューズだと感じました。私がシューズに関して気にするのは、止まるときに、本能的に足の指をパッと開いて足の裏でコートをつかむような感覚が得られるかどうか。先が細いシューズだと、指の自由な動きが拘束されて、圧迫感のために外反母趾になってしまう人もいますが、新しい「Easy Light」にはそういった圧迫感がなく、自然な感じで指が広げられて、ちゃんと自分の足で止まっているという感覚が得られるのがいいですね。
それと、とにかく「軽い」というのは、ジュニアの、特に年齢の低い子供が一番最初に履くシューズとしてもいいんじゃないかと思います。シューズが重いと、それに引きずられて思うように走れない子供もいますが、テニスを始める時にこの「Easy Light」からスタートすれば、とても走りやすく、テニスが楽しく感じられるのではないかと思います。