ブリヂストンプロズストリート

福井 烈(ふくい つよし)

1957年6月22日生まれ
福岡県出身
全日本選手権シングルス優勝7回の史上最多記録保持者
(財)日本テニス協会 常務理事
(財)日本テニス協会 強化本部副本部長
(財)日本テニス協会 ナショナルチームアシスタントマネージャー
JOC強化本部・情報戦略委員会委員
文部科学省独立行政法人評価委員会日本スポーツ振興センター部会委員

1973〜1975年 全国高校総体(インターハイ) 団体、シングルス、ダブルス優勝
1978年 全日本学生選手権 シングルス、ダブルス優勝
1978〜1987年 10年連続デビスカップ日本代表選手
デビスカップシングルス史上最多出場(39試合)
1979〜1987年 9年連続全日本ランキング男子シングルス1位
1992〜1996年 デビスカップ監督
1992〜1998年 JOC(日本オリンピック委員会)専任コーチ
1992年 バルセロナオリンピック日本チーム監督
1996年 アトランタオリンピック日本チームヘッドコーチ
2000年 シドニーオリンピック日本チーム監督

1984年にブリヂストンスポーツと契約。体力が落ちはじめていたときに新しく開発されたラケット「B10」と出会い、国内大会で年間10勝。「ラケッ トはプレーを強力にアシストする」として、現役引退後も当社の科学的なデータを基に設計されるラケットが、プレーヤーが本当に使いやすいラケットに仕上がるようにサポートしている。
身長168cmと男子テニス界にあっては小柄ながら、正確なストロークと軽快なフットワークで日本テニス史上に残るプレーヤーとなっただけに、レッスン中も生徒を走らせる!走らせる!
ウインブルドンやUSオープンのテレビ解説でもおなじみ。
またオンコート以外の講演活動も積極的に行い、JOC関係の異種競技のアスリートとの交流話等、スポーツの面白いエピソードで多くの人を楽しませている。
スポーツは人の心を動かし、国を元気にする!をモットーに、現在、より多くの人にテニスの楽しさを味わってもらうべく、全国各地のイベントにて奮闘中。


DuaL CoiL 3.0
 

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