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| 64.一般プレーヤーのIT活用術の巻 |
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週末のコートでは社会人サークルが活発な活動をしています。彼らのIT利用状況をテニス情報サイト(ハイパーテニスインフォメーション)を運営しているハイパーネット社の田中秀治氏にうかがいました。 ●インターネットを使ってコート利用の申し込み 有明テニスの森公園や日比谷公園など都立公園のコートは、利用者登録後に東京都スポーツ施設サービスのホームページ(http://www.sports.metro.tokyo.jp/)で抽選申し込みや結果の確認、空き施設の照会・予約申し込みなどができます。また、横浜市でも5月19日から、従来の電話申し込みに加え、インターネットでの市営コート利用申し込み(http://yoyaku.city.yokohama.jp/)が可能となりました。 インターネット利用者数が7,000万人とも言われるこの時代、今まで電話やハガキで利用申し込みをしていた施設が徐々にインターネットで簡単に申し込みができるようになってきています。
●情報交換ページや検索機能が人気一般テニスサイトでの利用頻度が高いコンテンツは、サイト利用者同士が交流・情報交換ができる部分です。ショットや練習方法など技術面の相談,質問や、自分にはどんなギアが合っているのか、などの問い合わせに対して、同じアクセスユーザーである上級者や知識を持った人たちがアドバイスの書き込みをする掲示板がそれです。また、一緒にテニスを楽しむ仲間を探しているサークル,対抗戦の相手を募集しているサークル,自分の技量に合った試合やイベントなどを探すサーチ機能もアクセス数が多いコーナーになっています。 プレーヤー同士がそれぞれ持っている情報を提供しあってコートの外でもテニスの輪がどんどん拡がっています。 |
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