ITF PLAY+STAY BALL

PLAY+STAY(プレイアンドステイ)とは

PLAY+STAYは子供や初心者の上達に役立つプログラムとしてITF(国際テニス連盟)がつくったもの。
ラケットをもったその日から、多くのプレーヤーが簡単なゲームまで楽しめるように考えられたプログラム。
レベルやキッズの年齢にあわせたコートや用具(ラケット・ボール)の基準を定め、スムーズにレベルアップでき、テニスを楽しく継続できる様、考えられた仕組みです。

ITF PLAY+STAY BALLとは

PRO'S COMMENT

横松尚志(よこまつひさし)
財)日本テニス協会普及本部指導者委員会常任委員
ブリヂストンテニスハウス所属
日本テニス協会がこのPlay & Stay programを導入するにあたりITF(国際テニス連盟)主催の国際セミナーに参加し、日本への導入のきっかけとなった。
その後、08年、09年度のJTAコーチャーズカンファレンスで講演するなど普及活動にも貢献。

スポンジボール

力の無い、低年齢の初心者に最適なボールです。腕や、体に負担が掛かりにくく、大き目サイズで、あたっても痛くないので、安心してテニスを楽しめます。

レッドボール

外で行うテニスは風の影響を受けやすく、この点がスポンジボールは長年の課題でした。
このレッドボールは通常のサイズより約15%大きく、バウンドも低い為、外のコートでも低年齢(6、7歳以下)の初心者がテニスすることができます。はじめはボール運びや、コロコロテニスから始めましょう。運動能力が徐々に向上するにつれてセルフバウンドテニスやサークルテニスなどに応用が利きます。ここまで到達すればラリーが出来るようになります。周りの大人によるちょっとした工夫と少しの辛抱で、みるみるうちに上手になってきます。

オレンジボール

これぞ小学生初心者の導入にはぴったり!!
このボールでラリーが続けられるように、私どもテニスハウスでは9メートルコートを導入しています。このサイズのコートと、このオレンジボールを使ってのテニスこそが低学年初心者のための必携テニス道具です。
小学校等への導入も積極的に展開されることを切に願っています。

グリーンボール

標準的なテニスボールより軽く、飛びすぎない為、一般初心者にも好評です。
私どものテニスハウスのテストでも初心者でもラリーが続きやすく、直ちにテニスの楽しさを実感できるとの評価を得、早速、導入致しました。