ツアー速報

2013年7月5日

青山修子選手
ウィンブルドン選手権 ベスト4進出!

ウィンブルドン選手権2013
会場:All England Lawn Tennis and Croquet Club/London, England

2013年6月24日(月)から開催されている『ウィンブルドン選手権2013』にて、7月3日(水)に行われた女子ダブルス準々決勝で、当社ラケット・ウエア契約の青山修子選手(近藤乳業)が、第16シードのペアにフルセットで競り勝ち、見事ベスト4進出を果たしました。

初戦から強豪シード選手との戦いを全てフルセットで勝利しており、6年ぶりの日本人選手ベスト4入りという快挙です。

決勝進出を目指して日本時間の7月5日(金)夜~未明にかけて準決勝を戦う予定です。

是非、青山選手の活躍にご注目ください。


※写真は2012年全日本選手権時のものです。
青山修子選手使用物品
ラケット BRIDGESTONE X-BLADE 295
ストリング Tecnifibre NRG2(ゲージ:1.32mm)
バッグ BRIDGESTONE TRB211
ウエア Paradiso
シャツ:VCL09A(WH)
スコート:52CL1L(WH)
バイザー:プロ特注品

※同選手の着用ウエアは試合・日によって異なる場合があります。

<女子ダブルス3回戦試合結果>
○青山修子/シャネル・シーパース(南アフリカ) 7-6(6),5-7,6-4
●ユリア・ゲルゲス(ドイツ)/バルボラ・ストリコバ(チェコ)


青山選手 コメント ※準々決勝勝利後のメールより

3回戦勝ちました!
ブリヂストンのギアにも助けられてこんな舞台まで進んでこられました!!うれしいです!
金曜日のセミファイナルは、引き続きよい集中で臨めるよう頑張ります!
応援宜しくお願いいたします!

■プロフィール

青山 修子 (あおやま しゅうこ) 1987年12月19日生まれ。
神奈川県出身幼少の頃からテニスを始め、高校時代に全日本ジュニアテニス選手権18歳以下シングルスベスト16、ダブルス優勝など、その頭角を現す。
高校卒業後、早稲田大学に進学し、全日本学生室内テニス選手権大会においてシングルス優勝、ダブルス優勝の輝かしい戦績をおさめる。また、全日本対抗テニス王座決定試合において11勝1敗という戦績をおさめ、4年生の時にはキャプテンとして、チームを四連覇に導いた。
2010年にプロ転向後、東京有明国際女子オープンで単複プロ初優勝を挙げ、2011年・2012年の全日本テニス選手権大会でダブルス2連覇。2012年にはWTAシティ・オープン女子でツアーダブルス初優勝、2013年にWTA BMWマレーシア・オープンでツアーダブルス2勝目を挙げるなどの輝かしい戦績をおさめ、フェドカップ日本代表選手にも選抜される日本を代表する選手へと成長している。

 

■ 選手を支えたギア

<ウエア>